Philosophy
宵燈會という考え方GROUP ― 同じ系列ではなく、四つの館
看板を掛け替えるのではなく、その都市の文化に合わせて、館ごとに所作もしつらえも変える。これが宵燈會(しょうとうかい)の考え方です。
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Idea
継ぐ・異なる・静かに導く
もっとも古い霞月から受け継いだのは、急かさず、声の届く距離でお迎えする所作。館の見た目は違っても、この芯は共通しています。
継ぐ
初代・八重(やえ)が定めた所作を、代々の女将が受け継いでいます。個室のしつらえと席割りの型は、今日まで守られています。
異なる
歴史の館、現代の館、迎賓の館、静寂の館。用途もお客様も異なるからこそ、空間・紙のしつらえ・間の取り方を、館ごとに変えています。
静かに導く
情報を出し過ぎず、静かな導線を大切にしています。料金は原則ご相談のうえ、事前にご案内します。
Four Characters
四つの性格
それぞれの館が持つ、別々の文化です。館名をたどって中へお入りいただけます。
Compare
館を比べる
性格・都市・ご来店の条件を並べて比較できます。横にスクロールしてご覧いただけます。